対話型AIについて調べていると目にするのが『プロンプト』。
なんとなく理解はしているが、いざ説明せよと言われると答えられない。
今回はそんな『プロンプト』の基礎知識をAIに聞いて勉強しましょう。
プロンプトとは?
プロンプトの基礎から小ネタまで

プロンプトの意味を小中学生でも理解できるレベルに落とし込んで説明してもらえないでしょうか。
英語の綴り、由来など小ネタもあればぜひ教えてください。
AIの回答
1. プロンプトを一言で言うと?
プロンプトは、AI(人工知能)への「魔法の注文(命令)」のことです。
AIはとっても頭が良いけれど、自分から勝手に動き出すことはありません。
あなたが「こんなことをしてほしい!」とお願いして、はじめて動き出します。
その「お願いの内容」がプロンプトです。
たとえ話: あなたは、どんな料理でも作れる「天才シェフ」を雇ったとします。
でも、シェフに「何か作って」とだけ言っても、シェフは困ってしまいますよね。
「ハンバーグを、チーズ入りで、お皿は赤いのを使って作って!」と詳しく伝えるはずです。この「詳しい注文」こそがプロンプトです。
2. 英語の綴(つづ)りと由来
- 英語: Prompt
- 読み方: プロンプト
もともとの意味は「うながす」
「Prompt」という英単語には、「(相手に)行動をうながす」「刺激をあたえる」という意味があります。
つまり、AIに対して「ねえ、次はこの仕事をやってよ!」と背中を押してあげるイメージですね。
3.ちょっと面白い「小ネタ」
① 舞台の世界のプロンプト
演劇(お芝居)の世界には、「プロンプター」という役割の人がいます。 役者さんがステージでセリフを忘れてしまったときに、舞台の袖(隠れたところ)から「次はこのセリフだよ!」と小声で教えてあげる人のことです。
AIに「次はこうして!」と指示を出すプロンプトと、役割がそっくりですよね。
② 昔のパソコンのプロンプト
実は、昔のパソコンは今のスマホのようにアイコンをタップして動かすものではありませんでした。
真っ黒な画面に、 C:> という記号が表示され、そこに文字を打ち込んで命令していました。
この「ここに命令を書いてね」と点滅しているマークのことを今でも「コマンドプロンプト」と呼びます。
覚えておきましょう
「詳しい注文」こそがプロンプト。
復唱して覚えましょう。
確かにコマンドプロンプト(cmd)はプロンプトだ!
プロンプトを最近聞いた言葉かと思いきや、昔から馴染みがあった言葉だったとは・・・いやはやびっくり。
プロンプターと言えば、最近政治家の記者会見でよく見るカンペの機材ありますよね。
あれもプロンプターと言うみたいで、無論語源はプロンプトです。
プロンプトを上手に出すコツ

プロンプトを上手に出すコツはなんでしょうか。
AIの回答を要約
AIを使うときは、次の3つを意識すると「魔法」がより強力になります。
細かい設定が大事
単調な質問より、設定を細かく決めたほうがAIも本領を発揮できるということですか。
これはAIを使う側の力量が試されますね。
使用する言語について

プロンプトは英語で記述したほうが正確性があると聞いたのですが本当ですか?
AIの回答を要約
結論として、AIは専門的・複雑な指示においては英語の方が得意というのは事実です。その理由は主に以下の3点です。

じゃあ、全部英語で書かないとダメ?
最近のAI(特にあなたが今使っているGeminiなど)は日本語もすごく上手になっています。
使い分けをしっかり
日本語と英語、「フワッ」、「カチッ」の表現は納得しちゃいます。
英語は、「だれが・何を・どうする」をハッキリ言わないと文章にならない。
曖昧よりもハッキリ!、5W1Hよりも7W3H!
心得ておきましょう。
まとめ
AI初心者の私にはまだプロンプトを完璧に使いこなすことはできないでしょう。
それでも今回の基礎を学ぶことによって知れたこともたくさんありました。
一概には言えませんが、今の私の日常レベルの相談内容なら日本語で事足りそうな感じはしますね。
英語のプロンプトを使わないといけないくらいの相談ができるように、日々の勉強頑張ります。
実は続きがありまして・・・

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