geminiを触っているとよく目に入るのが「Google AI Studio」。
軽く調べてみると『大量の資料を捌ける、アプリが作れる』など便利な言葉がずらりと並びます。
そんなに便利なら真剣に向き合ってやろうじゃないの。
では『Google AI Studio』の基礎知識をAIに聞いて勉強しましょう。
Google AI Studioとは?
英語のみ!
『Google AI Studio』のサイトを開いてみるとまず目に飛び込むのが英語。
全部英語だ!
恥ずかしながら英語が苦手な私、この時点で頭クラクラ。
正直これを見ただけで閉じてしまう人がいてもおかしくはない。
落ち着け。こういうのって設定で日本語にできるんだよ!・・・って『settings』を見ても『language』が見当たらないじゃないか。

Google AI Studio は全て英語表記ですが、日本語に設定できませんか?

残念ながら、Google AI Studioのサイト自体には、言語を「日本語」に切り替える設定ボタンはありません。
Googleの開発者向けツールは、基本的に英語が標準で作られているためです。
ガーン・・・日本語にする設定はないそうです。
翻訳機能使えば?と言われますが、おかしな日本語になるのが気になるので使いません。
トップ画面の解説
こうなればAIと一緒に勉強するのみ。
今回はトップ画面。どこに何があるのかを理解していきましょう。


あなたは細かい事象を逃さない全てのことを説明する先生です。
添付した画像はGoogle AI Studioのトップ画面です。
左枠上に5項目、左枠下3項目(メールアドレスは塗りつぶしています)
真ん中にも色々あり、一番下にはPythonなど選べるプルダウンメニューがあります。
私はAI初心者かつGoogle AI Studioを見たのが今回初めてです。
また英語ができないため、すべての項目について理解できていません。
小中学生でもわかるように各項目余すことなく説明して貰えないでしょうか。
以下AIの回答
私もまだGoogle AI Studioの全機能把握しておらず、ここに書いたこと(AIの回答)が間違った説明をしている可能性があります。
いずれ見返して、表現等が間違っているなと感じた場合は訂正する可能性がございます。
Google AI Studio:AIの魔法工房へようこそ
この画面は、Googleが作った「AIを使って何かすごいものを作りたい人」のための作業場です。
図工室や理科実験室が一緒になったような場所だと思ってください。
1. 左上のメニュー(お部屋の移動)
工房の中にある別のお部屋へ移動するボタンです。
Home(ホーム)
今いるこの場所です。「玄関」に戻るボタンです。
Playground(プレイグラウンド)
「遊び場」です。
ここではAIとチャットをしたり、お願いごとをして実験ができます。「このAIはどんなことができるのかな?」と気軽に試す場所です。
Build(ビルド)
「作る」場所です。
あなたが実験して「これだ!」と思ったAIの設定や指示を保存しておく「道具箱」です。
Dashboard(ダッシュボード)
「メーター」です。
「今月どれくらいAIを使ったかな?」という使用量を確認する場所です。使いすぎないようにチェックできます。
Documentation(ドキュメンテーション)
「図書室」です。
使い方がわからない時に読む、分厚い説明書がたくさん置いてある場所へ移動します。
2. 左下のメニュー(カギと設定)
工房を使うための大事なアイテムがある場所です。
Let it snow(レット イット スノー)
これは「お楽しみスイッチ」です。
開発には関係ありませんが、これを押すと画面に雪が降る演出が見られます。Googleのちょっとした遊び心ですね。
Get API key(ゲット エーピーアイ キー)
ここには「魔法のパスポート」が入っています。
将来、あなたが本格的にアプリを作るときに、このパスポート(暗号のような文字)が必要になります。今は「ここには大事なカギがあるんだな」と覚えておけばOKです。
Settings(セッティングス)
「設定」です。
画面の色を黒くしたり明るくしたり、自分の使いやすいように調整する場所です。
3. 真ん中・上のエリア(何をする?)
「今日はどんな作業をしますか?」と選ぶ場所です。
Build AI apps(ビルド エーピーアイ アップス)
「AIアプリを作る」。
ここから本格的な工作を始めます。
Chat with models(チャット ウィズ モデルズ)
「AIとおしゃべりする」。
人間と話すように、AIと会話をしてアイデアを練る場所です。
Monitor API usage(モニター エーピーアイ ユーセージ)
左メニューの「ダッシュボード」と同じで、メーターを確認する場所です。
4. 真ん中・中央のエリア(最新ニュース)
ここには、新しく届いた「すごいAIたち」が紹介されています。
Try Gemini 3 Flash(トライ ジェミニ スリー フラッシュ)
「Gemini 3 Flash」という、「とにかく返事が速くて、燃費が良いAI」を試すボタンです。サクサク動かしたいときに使います。
Explore Nano Banana Pro(エクスプロア ナノ バナナ プロ)
「Nano Banana Pro」という、「絵を描くのがものすごく得意なAI」を試すボタンです。
ただ絵を描くだけでなく、ポスターのように文字が入った絵をきれいに作ったり、写真の一部だけを直したりできる、プロ向けのすごい画伯です。
Create with Veo 3.1(クリエイト ウィズ ベオ)
「Veo」は「動画を作るAI」です。
文字で「走っている犬」と書くと、本当に犬が走っている動画を作ってくれます。
Turn text into audio(ターン テキスト イントゥ オーディオ)
「文字を声に変える」。
あなたが書いた作文を、AIが人間のような声で読み上げてくれる機能です。
5. 一番下のエリア(エンジニアの操縦席)
最後に、画面の一番下にある黒い四角いエリアです。
ここは、AIを自分のウェブサイトや機械に組み込みたい時に使う、上級者向けの操縦席です。
Python(パイソン)と書かれた場所と、その下の英語の文字
ここは、「プログラミング言語という『呪文』を書く場所」です。
あなたはまだPythonを知らないので、この文字の意味はわからなくて大丈夫です。
「大人のエンジニアたちは、ここに難しい言葉を書いて、AIに細かい命令を出しているんだな」と思ってください。
まとめと注意点
普段geminiを使ってますが、『Google AI Studio』はgeminiを含めた作業場と言えるみたいですね。
調べものや相談程度なら普段のgeminiで十分ですが、さらに付加価値を付けたい時に『Google AI Studio』を使うのが理想のようです。
AIから『まずは「Playground(遊び場)」や、「Chat with models(おしゃべり)」で話してみて』と提案があったので次回以降試してみます。


