前回の『作ってみよう』では音楽プレーヤーに挑戦しました。
初めてということもあり機能が少ないシンプルなものでしたが、AIとのやり取りだけで本当に作る事ができました。
今回は『作ってみよう』第2弾!
画像ビューワーの作成にチャレンジします。
AIに相談するだけで画像ビューワーは作れるのか
前回の『作ってみよう』ではAIのおすすめでPythonを導入しました。
今回もPythonで作っていきます。
AIで画像ビューワーを作成するぞ

Pythonで画像ビューワーを作ってみたいのですが協力いただけますか。
欲しい機能は
・全画面表示ON/OFF
・右キーで戻る
・左キーで進む
・フォルダ内の画像ランダム再生
・縦、横どちらかの幅に自動に合わせる です。
AIの回答を要約
Pythonの標準的なGUIライブラリであるTkinterと、画像処理ライブラリのPillow (PIL)を使ったコードで作成します。
事前準備として、画像を扱うために Pillow というライブラリが必要なので、コマンドプロンプトで以下のコマンドを実行する。
pip install Pillow
エラーの修正と追加機能依頼を繰り返す
事前準備終了後、コードを提示してもらったのですが起動するとキー入力が不安定でした。
以降AIにエラーの修正、追加したい機能、またエラー修正、微調整を繰り返し依頼。
結果的にこれらの事を随時依頼しました。
追加した機能
エラー修正依頼
キーが反応しないエラーはほぼ初期段階で解決。
機能追加⇒試す⇒ならこれも欲しい⇒機能追加⇒試す⇒ならこれも欲しい・・・を繰り返し作業。
エラーらしいエラーはその後出てこず、自分が欲しい機能だけを充実させていきました。
いままでの要望が全て取り入れられている

たった20分たらずで自分だけの欲しい機能が入った画像ビューワーを作ることができました。
ちゃんと右端、左端をクリックすることで、画像を戻す・進むもできるようになっています。
まとめ
複雑なインストール等がなかったのでいきなり作業から開始し、ものの20分足らずで自分だけの画像ビューワーが出来上がりました。
『あれも欲しい、ここできない、やっぱこっちにして』と我がまま言い放題てもAIは嫌な顔もしない、一言も文句言わない。
これを人に頼んでいたら嫌な顔されたでしょうけど、AIはこの点が本当にいい。
時間も気にしなくていい、ご機嫌も取らなくていい。素晴らしい!
正直『自分でコードを勉強して作る』ことは、AIに任せっきりの現状できないでしょう。
ですがAIで最低限のものは作れている、その事実のほうが今は嬉しいのです。
AIに頼ってしまうのも無理はないのかもしれません。



